彼のたくさんの思いやりを感じることができた

彼のたくさんの思いやりを感じることができた

遠距離恋愛を2年続けていた私と彼。その日はいつも行かないような素敵なレストランを予約してくれていたので、「これはもしかしてプロポーズがあるのかも・・」と緊張していました。

 

緊張のあまりどこかぎこちないまま食事が終わったところで、彼が持っていたカバンから出したのが1輪のピンクのガーベラ。そして予想通りのプロポーズ。

 

私はてっきり指輪が出てくると思ったので拍子抜けしながらも、私の好きな花を覚えていてくれたこと、そして花屋で照れながら花を買う彼の姿を思い浮かんで胸がいっぱいになりました。

 

婚約指輪は私が気に入ったものを贈りたいからということで、あえて自分で買わなかったとのこと。次に2人で会った時に、一緒に選んでプレゼントしてもらいました。そして花束ではなく1輪の花のプレゼントを選んだのは、翌日に私が新幹線で帰らなければならなかったため。「帰る時に大きな花束を抱えていくのは大変だろう」という彼なりの気遣いからでした。

 

彼のたくさんの思いやりを感じることができたプロポーズの思い出です。

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